嵐の二宮和也さんが主演を務める映画『8番出口』が、2025年8月29日に公開されることが発表されました。
地下鉄の駅を舞台にした無限ループの世界で、出口を探し続ける「迷う男」を描いたこの作品は、独特な世界観で注目を集めています。
そんな話題作のロケ地はどこなのか?
地下通路の不気味さや緊迫感をリアルに再現するために選ばれた場所に興味を持つ方も多いでしょう。
今回は、映画『8番出口』のロケ地について徹底調査し、その秘密に迫ります。
どんな場所で撮影され、どのように映画の世界観が作り上げられたのでしょうか?
興味のある方は一緒に確認していきましょう!!
8番出口(主演・二宮和也)のロケ地場所はどこ?

噂の「清澄白河駅」がロケ地?!

結論から申し上げると、映画「8番出口」のロケ地は「清澄白河駅」ではない可能性が高いかと思われます。
写真👆は以前よりファンの間で噂されていた、清澄白河駅の地下通路です。
8番出口に出てくる通路にそっくりと言われており、モデルは清澄白河駅なのでは?!
と言われているのです。
確かに8番出口に出てくる通路に出てきそうですよね?
ただ、こちらの通路がソックリと言われている理由ではないんです。
最も話題となっているのは、こちらです👇

清澄白河駅の駐輪場へと繋がる地下通路です。
よく見てみると、天井の蛍光灯がバラバラの方向を向いて取り付けられていますよね?
一方で、ゲーム「8番出口」の写真がこちらです👇

ねっ、そっくりですよね?
通常は、同じ方向に平行で取り付けられているのに、“異変”でしかないですよね。。
実際に、YouTuberの方達が清澄白河駅まで行って、リポートしている動画もあるので、気になる方はそちらもご覧頂ければと思います!
ただ、確かにモデルとして清澄白河駅が使用されているのかもしれませんが、「ロケ地なのか?!」と言われると、そうではない気がするのです。
その理由がこちらです👇

映画「8番出口」のワンシーンです。
何が清澄白河駅と違うのかというと、壁のタイルのサイズが違いますよね?!
あと、清澄白河駅の壁のタイルがだいぶ経年劣化しており、汚れも目立っているかと。。。
なので、映画「8番出口」のロケ地は清澄白河駅ではない可能性が高いと思います。
「8番出口」が清澄白河駅A3出口説は本当?!

もしかして、出口だけはモデルと噂されている清澄白河駅A3出口ではないか?!
と思って、こちらについても検証してみました!
ただ、こちらも結論から申し上げると、「清澄白河駅A3出口」ではない可能性が高いです。
映画のワンシーンの画像です👆
8番出口の外に見える建物があるかと思います(右)。
一方で、Google Mapより清澄白河駅A3出口を出て、目の前にある建物がこちらです👇

マンションのようなのですが、映画「8番出口」で映っている建物の窓は縦長ですよね?
実際にA3出口前から見えるマンションの窓(というかベランダ)とは、全く異なったものかと思われます。
ですので、「8番出口」が清澄白河駅A3出口説というのも可能性としては低いです。
どこが「8番出口」の本当のロケ地なの?!
申し訳ありませんが、現段階ではまだわかっておりません。
現在、様々な駅の地下通路を確認中です。
そこで判明したのが、使用されているタイルの種類がいくつもあるということです。
都内の駅の地下通路をいくつかピックアップしてみました👇




築何十年も経っているものから、東京オリンピック前にリニューアルされて綺麗になった地下通路と色々なタイプがあることが分かるかと思います。
映画「8番出口」で使用された地下通路は、見た漢字古いタイプだと思われます。
ですので、可能性としては都心で観光客が利用する駅ではない可能性が高いと思うのです。
繰り返しですが、東京オリンピックに向けて観光客が頻繁に利用する駅のほとんどが綺麗にリニューアルされました。
が、「8番出口」で使用された地下通路はそうではなさそうですので、都心から少し外れた駅もしくは都心だけれども観光客が訪れる機会が少ないオフィス街の駅の可能性が高いかと思われます。
いずれにしても、新たな情報が入り次第、更新したいと思います。
8番出口(主演・二宮和也)のロケ地場所まとめ
✔映画「8番出口」(主演・二宮和也)のロケ地は噂の「清澄白河駅」ではない可能性が高い。
✔清澄白河駅A3出口も映画「8番出口」でがロケ地として使用されている可能性は低い。
✔映画「8番出口」で使用されている地下通路のタイルを見る限り、東京オリンピック前にリニューアルされていない為、都心から少し外れた駅もしくは都心だけれども観光客が訪れる機会が少ないオフィス街の駅の可能性が高いが、どこの駅かは現時点では不明。
いかがだったでしょうか?
それでは、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
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