本日2025年3月23日、TBS系日曜劇場「御上先生」が感動の最終回を迎えました。
松坂桃李演じる文科省官僚の御上孝が、私立高校の教壇に立ち、令和の高校生たちと共に腐敗した権力に立ち向かう姿を描いたこの作品は、視聴者の心を掴んで離さず、SNSでは早くも「御上先生ロス」の声が溢れています。
完全オリジナルストーリーで送られた本作は、従来の学園ドラマとは一線を画す「大逆転教育再生ストーリー」として、子供たちの未来を守るために奮闘する大人と高校生たちの姿を鮮烈に描き出しました。
25分拡大スペシャルとして放送された最終回では、隣徳学院を巡る不正の全貌が明らかになり、御上先生と3年2組の生徒たちが最後の授業に臨む姿に、多くの視聴者が涙を誘われたことでしょう。
そんな「御上先生」、果たして続編はあるのでしょうか?
また、これまでの学園ドラマと何が違ったのでしょうか?本記事では、「御上先生」の魅力を振り返りながら、その可能性を探っていきます。
✔「御上先生」ロス続出!続編はあるの?
✔「御上先生」と今までの学園ドラマとの違いは何だったのか?
興味のある方は一緒に確認していきましょう!
「御上先生」ロス続出!続編はあるの?

「御上先生」の最終回放送後、多くの視聴者から「御上先生ロス」の声が上がっています。
この人気ドラマの続編の可能性について、以下のように推察できるかと思います👇
続編の可能性
- 物語の完結性
- 最終回では「全ての謎が解ける」と予告されており、主要な物語が完結する可能性が極めて高いです。
- 隣徳学院と霞が関、永田町をつなぐ不正の全容が明らかになるとされています。
- キャラクターの卒業
- 3年2組の生徒たちが卒業を迎えるため、現在の設定での続編は難しい可能性があります。
- ただし、御上先生(松坂桃李)の新たな赴任先での物語という形での続編は考えられます。
- 視聴率と評判
- 具体的な視聴率は公表されていませんが、最終回が25分拡大SPとして放送されることから、高い人気があったと推測できます3。
- SNSでの「御上先生ロス」の声の多さも、続編への期待を示唆しています。
- 俳優のスケジュール
- 主演の松坂桃李や他の主要キャストの今後のスケジュールによっては、続編制作が難しくなる可能性もあります。
- 制作側の意向
- 完全オリジナルストーリーであることから、制作側が続編を計画している可能性はあります
- 教育問題という社会性の高いテーマを扱っている為、新たな切り口での続編も考えられます。
結論
「御上先生」の直接的な続編は、物語の完結性や生徒たちの卒業という設定から、難しい可能性があります。
しかし、高い人気と社会的な意義を持つテーマであることから、スピンオフや類似のコンセプトを持つ新作として再び松坂桃李が教師役を演じる可能性は十分にあると推察されます。
続編に関する公式発表はまだありませんが、ファンの声や視聴率次第では、制作側が前向きに検討する可能性も高いでしょう。

続編を作ろうと思えば作れるだろうけど。。。
これまでのように、様々な謎が既に解かれていたり、伏線が既に回収されてしまった後だから、なかなか本作を超えるのはハードルが高いかもね。。。
「御上先生」と今までの学園ドラマとの違いは何だったのか?

「御上先生」は、従来の学園ドラマと比較して、いくつかの大きな特徴を持つ作品であり、これが視聴者の間で高い評価を得た理由です。
以下にその違いを詳しくまとめてみました👇
1. テーマの違い:学校内問題 vs 社会問題
- 従来の学園ドラマ
- 主に学校内の問題(いじめ、友情、恋愛、進路など)をテーマにしたものが多い。
- 教師が生徒を導きながら、感動的な解決を図るストーリーが中心。
- 「御上先生」
- 学校外の社会問題(SNS依存、資本主義の歪み、格差社会など)に焦点を当てている。
- 教育現場を通じて現代社会の矛盾や課題を浮き彫りにし、生徒たちが自ら考え行動する力を育む内容。
2. 教師の役割:熱血指導者 vs システム改革者
- 従来の学園ドラマ
- 教師は熱血型や感動型で、生徒たちを支えながら個々の問題を解決する存在。
- 生徒と教師の絆や成長物語が中心。
- 「御上先生」
- 主人公・御上孝(松坂桃李)は文科省から派遣された官僚教師という異色の設定。
- 生徒個人だけでなく、教育システム全体や社会構造そのものに切り込む「改革者」として描かれる。
- 生徒に「本物のエリートとは何か」を問いかけ、自主性や社会的視点を育む授業を展開。
3. ストーリー展開:感動型 vs 社会派サスペンス
- 従来の学園ドラマ
- 感動的で予定調和的な展開が多い。
- 問題解決後にはハッピーエンドが描かれる傾向が強い。
- 「御上先生」
- サスペンス要素を取り入れた緊張感あるストーリー。
- 学校内だけでなく、隣徳学院と霞が関・永田町を結ぶ不正構造など、政治的な陰謀も描写。
- 生徒自身が問題解決に主体的に関わる姿勢が強調される。
4. メッセージ性:個人の成長 vs 社会構造への挑戦
- 従来の学園ドラマ
- 努力や友情、夢への挑戦といった普遍的なテーマを重視。
- 「御上先生」
- 「教育とは何か」「エリートとは何か」といった根源的な問いを投げかける。
- 現実社会の厳しさや教育制度の矛盾に正面から向き合う内容。
5. 演出と授業スタイル:感情重視 vs 思考重視
- 従来の学園ドラマ
- 感情移入しやすいストーリー展開とキャラクター描写が中心。
- 「御上先生」
- 御上先生独特の授業スタイル(例:「パーソナル・イズ・ポリティカル」「アクティブリコール」)で、生徒に深く考えさせる演出。
- 視聴者にも客観的な視点で教育問題を考えさせる仕掛けが多い。
結論:「御上先生」がもたらした新しい学園ドラマ像
「御上先生」は、学校内だけで完結する物語ではなく、教育制度や社会構造全体に切り込む社会派ドラマとして、新しい学園ドラマ像を提示しました。
生徒個人だけでなく、大人たちや視聴者にも深く考えさせる内容は、多くの共感と議論を呼び起こしました。
このような斬新なアプローチこそ、「御上先生」が従来作と一線を画した最大の特徴と言えるでしょう。

こんなに頭をフル回転させて考えながら観た学園ドラマがこれまであっただろうか?!日曜夜はリアタイで必ず観たいと思わせてくれるほどの良作であったことは間違いないね!今年イチの作品になったかもね。
(文科省から文句言われて大賞とかは取れなかったりするのか?!笑)
「御上先生」ロスに関するまとめ
✔「御上先生」ロス続出で続編が気になるところだが、恐らく難しいと推測される。
✔「御上先生」と今までの学園ドラマとの違いは、学校内だけで完結する物語ではなく、教育制度や社会構造全体に切り込む社会派ドラマであった点。
いかがだったでしょうか?
本当に素晴らしい作品で、筆者自身も「御上先生」ロスが酷いです(゜-゜)
春からの新ドラマに期待したいと思います!
それでは、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!!
コメント