2200万回大バズリ!地図にない「謎の城」の場所(住所)はどこ?

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SNSで2200万回以上もバズった「地図にない謎の城」、その正体は一体何なのか?

場所や住所を特定しようとする人々が続出し、大きな話題となっています。

ディズニーランドのシンボルであるシンデレラ城やディズニーシーのプロメテウス火山など、夢の国には多くの「謎」が隠されていますが、今回注目されている「謎の城」はそれらとも異なるもののようです。

この記事では、この「謎の城」の場所や背景について徹底調査し、その魅力に迫ります。

果たして地図に載っていない城はどこにあるのでしょうか?

興味のある方は一緒に確認していきましょう!!

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地図にない「謎の城」の場所(住所)はどこ?

【城名】大野城(廃城)

【住所】〒799-0713 愛媛県四国中央市土居町浦山799

<歴史と概要>

  • 1970年代後半に開業したレストランとして建設された模擬天守閣です。
  • 歴史的な背景を持つ本物の城ではありません。
  • 「浦山川の城」という別名で呼ばれることもあります。

<建設と運営>

  • 1975年11月の航空写真では造成中の様子が確認できます。
  • 1982年5月の航空写真で建物の完成が確認されています。
  • レストランとしての営業期間は1970年代後半から1980年代後半と推測されます。
  • 1990年前後に閉業したとされています。

<施設の特徴>

  • 模擬天守閣の他に、小規模な建物や生け簀などが設置されていました。
  • 高度経済成長期の観光客誘致を目的として建設された可能性があります。

<現在の状況>

  • 完全に廃墟となり、森に埋もれるように存在しています。
  • 2018年5月のGoogle画像でも、城のような外観の建物が確認できます。
  • 廃墟マニアの間で注目を集めています。

<その他>

  • 近くには赤石鉱山跡があり、坑口跡や索道駅、廃トラックなどが残っています。
  • 2025年3月現在、この「謎の城」がSNSで大きな話題となっており、2200万回以上バズったとされています。
  • 地元の四国中央市の担当者も、この建物の存在を知らなかったほど忘れ去られていました。

この大野城は、バブル期の名残を感じさせる不思議な建造物として、再び人々の関心を集めています

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地図にない「謎の城」の建設費用はいくら?

  • 大野城は観光目的で建設された比較的小規模な模擬天守閣であり、鉄筋コンクリート造または軽量な構造で作られた可能性が高いです。
  • 建設時期が1970年代後半であることを考慮すると、当時の建設費用は数千万円から1億円程度と推測されます。
  • 現在の物価水準に換算すると、約2億円前後が妥当な見積もりです。

ちなみに、参考までにですが、他のお城の模擬天守の建設費用はこちらです👇

  1. 岸和田城(三層模擬天守)
    • 建設費:約5,700万円(1954年当時)
    • 現在の物価に換算すると、数億円規模になる可能性があります。
  2. 尼崎城(五層模擬天守)
    • 鉄筋コンクリート造で建設費:約12億円(2019年完成)
  3. 大洲城(木造復元天守)
    • 建設費:約16億円(2004年完成)

お城を建てるのがどれだけコストがかかるか分かるかと思います。

しかも、レストランとして開業したということですから、かなりバブリーな発想ですよね!

仮にいま開業していれば、インバウンドで相当儲かったのではないでしょうかね(^^)

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地図にない「謎の城」に関するまとめ

✔地図にない「謎の城」は大野城と呼ばれており、場所(住所)は「愛媛県四国中央市土居町浦山799」に位置している。1970年代に建設されたレストラン。現在は廃業している。

✔地図にない「謎の城」の建設費用は現在だと約2億円かかる。

いかがだったでしょうか?

それでは、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!!

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